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真夜中2時にピアノが弾きたい!? そんな非常識なことを考えているあなた! とても音楽が好きな方なのですね。もしかしたらプロの方かもしれません。 ちょっと待って下さい。真夜中2時に近所迷惑もかえりみずピアノを弾く勇気がありますか? ピアノは防音の難しい楽器です。 何故か? ピアノは音域が広い。特に低音域の特性やピアノの構造上その音は振動となって床に伝わり、壁や柱に伝わり他の部屋に伝達されます。 夜中の2時にピアノを弾くと、当然苦情がきます。 当たり前のことです。 だってうるさいのですから。 あなたも街中でピアノの練習が聞こえてくることはありませんか? 人の心理は非常に自分に都合よく出来ていて、夜中に少しでも大きな音の車が通るとうるさく感じます。 テレビの音が隣の住人に聞こえるような環境に住んでいる人は少ないと思います。 ある程度の音量でも隣には気にせず楽しんでいるはずです。 会話も同じ 友達が来て楽しくおしゃべりをしている時に つまり生活音は隣まで聞こえないのが普通です。 これが常識です。 非常識なことと言うのは 例えば 家のカラオケで歌う声や伴奏が近所に筒抜け まあ、そんな人は近所にもそうそういないとは思いますが・・・ 欧米では楽器の練習はしても誰も文句は言わない、そんな文化ですが 日本は襖、障子の文化 隣には音の配慮をするのが常識 では、真夜中の2時にドラムスを近所迷惑を覚悟で練習できますか? でも、その非常識な「音」の問題を解決できる方法があったとしたら? いつでも練習できる環境は音楽家には欲しいものです それはいつでも自分の音を追及できるようにするためです。 今はドラムスやピアノはデジタル楽器がありますので、ヘッドホンで回りに気兼ねなく しかし、プロのピアニストはデジタル楽器で練習することはありません。 それは非常に繊細な部分での演奏を可能にするためデジタル楽器では限界があることを知っているからです。 ピアニッシモからフォルティッシモの音量や、指が触れてから発音するまでのタイムラグ、音の響き そうでなければ、コンサートで観客を魅了するような演奏は出来ないからでしょう。 楽器を演奏する人にとっては練習は必要不可欠。 しかし、一日は24時間 人それぞれ時間の使い方が違います。 でも、いつでも出来る時にピアノが弾ける環境は素晴らしい財産です。 そんな環境を求めている人はご相談に応じます。 |